新幹線切符はビジネスパック・出張パック

新幹線切符を安く買うなら、出張ビジネスパック!

出張パック、出張ビジネスパックなどは、往復の新幹線チケット料金とホテルの宿泊代がセットになっている
格安・激安パック
です。取り扱い旅行代理店は、JTB、JR東海ツアーズ、日本旅行などいろいろ


のぞみやひかり新幹線の切符だけを買うよりも、出張パックはダンゼンお得!そして、出張やビジネスだけでなく、
観光や旅行にも使えます。
大阪や東京、仙台、京都、福岡、宮崎など国内の出張・旅行のために新幹線チケットを安く買うなら、
新幹線切符だけを買うのではなく、新幹線のビジネスパックを検討するのもいいですね。


たとえば、東京〜新神戸の出張ビジネスパック2日間(新幹線の往復料金+ホテル1泊)というので、繁忙期でなければ
大人ひとり24,500円というのもあります。
かなり格安ですね。またお盆などの時期でも47,200円というのもあります。


東海道新幹線ののぞみやひかりはもちろん、上越新幹線、山陽新幹線、山陰新幹線で、格安・激安の出張ビジネスパックがあります。


新幹線の利用日が決まっていれば早めの予約がいいでしょう
新幹線を利用したい日が土・日・祝日がからんでいる連休などだとかなり混み合い、新幹線出張パックが売り切れることも予想されます。
たいてい出発日の20日前まではキャンセル料が一切かからないので、たとえ2,3ヶ月先の出張や旅行でも、
早めにビジネスパックをキープしておいたほうがいいでしょう。

出張ビジネスパックの申し込みで注意しておきたいこと

●出張ビジネスパックの利用では、新幹線の乗車駅と降車駅は行きも帰りも同じ駅でというのが
原則になっている場合がほとんどです。


宿泊数はたいてい延長できます。ただビジネスパックによっては、延長が4泊までだったり、
6泊までだったりするので確認しましょう。ホテルを利用しないのは、原則的に認められません。


●キャンセル料の発生する日を確認しておきましょう。
出発の20日前ぐらいから発生するところもあります。例えば、出発予定日の7日前まで30%、
出発の前日は40%、当日が50%〜100%となっていたりします。


●日程の変更や新幹線の時間が変更できるのか確認しておきましょう。
キャンセル料が発生するようになった日からの変更は、一旦キャンセルをして、もう一度申し込むようなことになるところが多いようです。


新幹線に乗り遅れた場合に、どうなるのか確認しておきましょう。
出張パックによっては、予定より後発の新幹線の自由席に乗車できるパックもあります。かなり安いビジネスパックだと、
乗り遅れても他の新幹線に乗れない場合が多いですね。


チケットの送料を確認しましょう。
またビジネスパックを申し込んで新幹線切符を送ってもらう場合、一定の金額(例えば5万円など)以上の場合は無料で
送ってもらえるけれども、それ以下の場合には、送料を払わないといけない出張パックもあります。


●出張ビジネスパックは、中学生や高校生でも大抵利用できますが、学生割引きなどはなく、大人と同額というのがほとんどです。
また、申し込みのときに保護者の同意書を必要とする場合もあります。


●新幹線の指定席発売は出発の1ヶ月前からになっているので、それ以前に申し込んだ場合は「予約」になり、
希望の出張パックが確定するのはそれ以降になります。


●また申し込みは、7日前、5日前ぐらいまでという出張パックが多いようです。当日や直前だと、格安な新幹線出張パックが
買えないので注意しましょう。